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富士通、オフコン環境のモダナイズ推進を本格化 オファリングで一貫的に支援

2025/04/03 16:00

 富士通がオフィスコンピューター(オフコン)環境のモダナイゼーション推進を本格化している。4月には専門家によるアドバイザリーサービスと、資産分析・可視化サービスのオフコン向け提供を開始。既存サービスと組み合わせて体系化したオファリングとして一貫的に支援する。運用・保守面における多様なリスクへの懸念だけでなく、DXやデータ活用、システムのレジリエンス向上などの観点から、モダナイゼーションの重要性は増している。オフコン環境を富士通のデータセンターで運用する「Cloud Service for オフコン」(オフコンクラウド)についても、2031年3月末での提供終了が決定しており、全国の販売パートナーと協力し、富士通オフコンユーザーの円滑な移行を促していきたい考えだ。
(藤岡 堯)

 アドバイザリーサービスでは、レガシー技術に精通した専門エンジニア「モダナイゼーションマイスター」が、オフコンシステムを最適な手法・技術でオープンシステムへ刷新するための構想策定と検討を支援する。資産分析・可視化には生成AIを活用し、最適なモダナイゼーションの計画策定を後押しする。

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