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現場を「見える化」、企業の自動化を実現する「UiPath Explorer Expert」
2020/02/28 15:19
UiPath Explorer Expertは、RPA化対象業務の可視化を支援する。レコード機能を利用することで、業務手順を記録し、画面キャプチャーとフローを作成できる。記録した内容は、PDD(プロセス手順書)やUiPath Studio(RPA開発インスタンス)向けのワークフローファイルとして出力可能。
業務担当者は、通常の作業を行うだけで業務手順書が作成できるため、スクリーンショットの取得など、従来必要になっていた業務手順書作成の工数を削減できる。RPAを推進するメンバーは、プロセス手順書やワークフローを参照することで、現場の業務の把握が容易になる。
同社は、自動化領域を拡大し、企業の可能性を最大限に引き出すために、「ハイパーオートメーション」と名づけた概念の実現を目指している。ハイパーオートメーションは、計画と開発、管理、実行、協働、測定の6フェーズで取り組みを進めており、UiPath Explorer Expertは、計画フェーズを支援するツールになる。
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