ニュース
【震災関連情報】日立情報、復旧・復興支援で仮想サーバーを6か月間無償提供
2011/03/22 10:25
無償提供する仮想サーバーシステムは、中小規模企業向けクラウドサービス「Dougubako(どうぐばこ)」の仮想クライアント/サーバー提供タイプ「V-TOP CL/SV」。インターネットを通じて、データセンターに設置したサーバーのハードディスク、メモリを利用するクラウド型のサービスだ。
情報保存・共有を目的とした臨時のシステム基盤として活用でき、新たに物理的なサーバーを購入・セットアップする場合に比べ、短期間で利用できるようになる。サーバーに保存したデータは、定期的なバックアップによって安全に保管される。
提供対象は、東日本大震災でコンピュータシステムに被害を受けた地方公共団体、中小規模企業と、救援を支援する団体など。1社/1団体につき1アカウントで、最大50アカウントの提供を予定している。
- 1
関連記事
【震災関連情報】日立SOLや日立製作所、日立情報など、震災復興の対策急ぐ
日立情報、経営基盤ソリューション「SuperStream-NX」のSaaS型サービス
日立情報、スマートフォンのビジネス活用向けマネージドソリューション
外部リンク
日立情報システムズ=http://www.hitachijoho.com/
「無償提供の申し込み」=https://www.hitachijoho.com/form/dougubako/contact.html