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富士通 Linux対応の自治体向け基幹業務ソフト発売へ
2003/10/27 19:35
週刊BCN 2003年10月27日vol.1012掲載
富士通(黒川博昭社長)は、電子自治体ソリューション体系「InterCommunity21(インターコミュニティ)」に基づき、Linuxに対応した自治体ユーザー向け基幹業務ソフトウェアを2004年1月から順次提供開始する。住民記録システム、電子調達システム、内部情報システムなどをLinux版として提供する。自治体向けのミッションクリティカルな基幹業務ソフトをLinuxベースで提供するのは業界初。