今日のひとことWeb版

日本独自の慣習に対応

2025/03/31 10:00





 ヒューマンキャピタルマネジメント(HCM)の領域で、米Workday(ワークデイ)はグローバルで大きな存在感を示しています。日本でも導入が進むものの、日本法人の古市力社長は「国内でのビジネスはまだまだこれからの段階」との認識です。

 事業戦略説明会で古市社長は、日本独自の慣習がある給与や勤怠に対応していく方針を示しました。その一つとして、給与ソリューションを提供するパトスロゴスとの戦略的協業についても狙いを語りました。

 人手不足が顕著になるからこそ、人材の最適配置に加え、キャリアプランも含めたマネジメントがますます求められそうです。日本企業の成長にワークデイのソリューションはどう貢献していくのでしょうか。(堀 茜)

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米Workday日本法人、給与などの領域でパートナーと協業 HRのモダナイゼーションを推進
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